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初めてプランを出す人向け
副業プランの料金と作業範囲を決める方法
相談が届いたときに、無理な納期や終わらない修正を心配せず、できる範囲を落ち着いて確認できる。条件を先に決めると、初めての依頼にも判断基準を持てます。
料金だけを先に決めず、月に何回、どこまで、いつ返すかを定めます。依頼する人は支払う内容を理解しやすくなり、受ける人は予定外の作業を断る根拠を持てます。
一回分の作業を分解する
作業そのものに加えて、素材の確認、依頼者への質問、納品準備、修正にも時間がかかります。一回の依頼で必要になる工程を並べ、それぞれの所要時間を見積もります。
月額料金は、一回分の作業時間に月の回数を掛け、連絡と修正に必要な時間も含めて決めます。相場は確認材料になりますが、自分が約束する作業量と一致しなければ継続できません。
契約内と追加対応を分ける
依頼者が追加料金を判断できるように、契約内の作業と対象外の作業を分けます。短い文章の校正には対応するが、新規執筆は含めない、といった形です。
- 月に対応する回数または納品数
- 一回あたりの文字数、ページ数、作業時間
- 通常の納期と急ぎ対応の可否
- 契約内の修正回数
- 追加料金を相談する条件
公開前に読み直す
依頼する人の立場で、何を渡せばよいか、いつ何が届くか、どこまで直してもらえるかを確認します。答えが本文にない項目は、前提条件または対象外として追記します。
条件を明確にしても、契約が自動で始まるわけではありません。相談が届いたら、実際の素材と希望日を確認し、対応できる場合だけ契約へ進みます。
Jobmateで始める
作業範囲と上限を入力し、依頼者が契約前に確認できる形で公開します。
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