発信する時間を確保したい人向け
SNS投稿作成だけを個人へ外注する方法と費用の決め方
新しい機能を公開した週にも紹介投稿が途切れず、サービスを知る人が少しずつ増えていく。その間、開発者は次の改善に時間を使えます。
外注する仕事を小さく区切ると、発信を続けるための制作だけを得意な人へ渡せます。依頼者は投稿内容の最終判断と利用者への返信を持ち続けながら、商品開発や顧客対応に使う時間を増やせます。
SNS運用ではなく、成果物を依頼する
最初からアカウント運用全体を任せる必要はありません。更新内容から X 投稿案を月 4 本作る、既存写真から Instagram 画像を月 2 枚作る、といった単位で依頼できます。
依頼する人は、納品物を確認して自分で投稿します。アカウントの権限を渡さずに始められるため、初めて外注する場合にも作業範囲を管理しやすくなります。
募集文に書く項目
応募する人が作業量を判断できるように、素材、納品物、回数、納期、修正回数を先に示します。内容を決めきれない場合は、契約前の相談で詰める項目も分けて書きます。
- 渡す素材: サービス URL、更新内容、過去の投稿、画像
- 納品物: 投稿文、画像、短い動画など
- 月の回数: 投稿案 4 本、画像 2 枚など
- 確認方法: Jobmate のチャットへ下書きを共有
- 修正回数: 各投稿 1 回までなど
費用は投稿数と作業範囲から決める
SNS 投稿の外注費用は、投稿本数だけでは決まりません。企画、文章、画像、投稿操作、コメント対応、分析のうち、どこまで頼むかで必要な時間が変わります。希望予算だけを示すのではなく、月の本数と依頼する工程を一緒に書きます。
最初は、更新メモから X 投稿案を月 4 本作る、既存写真から画像を月 2 枚作る、といった範囲に絞ります。応募者から提案を受けた後、契約前の相談で予算内の本数、修正回数、納期を調整できます。
依頼文の例
個人開発サービスの更新内容をもとに、X 投稿案を月 4 本作ってください。毎月初めに更新メモと画面画像を共有します。1 本は 140 字前後、修正は各 1 回まで、毎週木曜日までの納品を希望します。投稿操作と利用者への返信は依頼者が行います。
この形なら、依頼を受ける人は必要な時間を見積もれます。依頼する人も、どこから追加料金や再相談が必要になるかを契約前に確認できます。
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作業内容、月の回数、希望予算を書き、対応できる人から提案を受け取ります。
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